MECHANISM仕組みを観察したら、見えてきた。
AIエージェントは、いったい何をしているのか?
本業と同じレベルで、じっくり観察してみました。
よく見ると、AIは、その場で自分の「手足」を作っていました。
プログラムを書いて、それを動かして、仕事をしていたのです。
作る
考える頭のAIが、自分で道具を作る。
これが、AIエージェントの仕組みでした。
AIは創造性、プログラムは再現性。
AIエージェントは、AI+プログラム。この仕組みを理解して、AIの月額契約の範囲で、やりたいことを実現する便利なツールを作ってみました。
Kindle出版の上流から下流まで、ひとつながりにするツール群を、紹介します。
▶ 押すと、葵さんが説明します(音が出ます)
最近のAIの進化は、本当にすごいです。
しかも今は、チャットで答えるだけでなく、自分で作業を進める「AIエージェント」の時代。
できることが増えて、便利になりました。
でも同時に、コストも高くなりました。
月に100ドルのプランが必要だったり、マンガ1作品で2,000円とか使ってしまったりとか、とても私は気軽には使えません。
だって、副業でそんなに稼げているわけではないですから。
「便利なのは分かる。でも、続けられない」
そんな人は、きっと多いはずです。
AIエージェントは、いったい何をしているのか?
本業と同じレベルで、じっくり観察してみました。
よく見ると、AIは、その場で自分の「手足」を作っていました。
プログラムを書いて、それを動かして、仕事をしていたのです。
考える頭のAIが、自分で道具を作る。
これが、AIエージェントの仕組みでした。
この仕組みを理解した上で、やりたいことを、2つに分けてみました。
「考える部分」と、「単純作業の部分」です。
高価なAIエージェントがやっている、すごいことの全部は、無理かもしれません。
でも、「それっぽいこと」なら、できると気づきました。
困っている内容を、AIと一緒に言葉にして、AIでなくてもできる部分を切り分けていく。
この作業を通して、AIエージェントの中身が、だんだん見えてきました。
実例を、ひとつ。
AIでマンガを作るとき、最大の課題は、日本語のセリフの間違いでした。
最初は、AIへの指示を、徹底的に直しました。
でも、あちらを直せば、こちらが壊れる。まるで、モグラ叩きです。
次に、AIを使って、文字を厳密に入れる方法を考えました。
でも、API(外から呼び出す仕組み)を使うと、作るたびにコストがかかります。
APIを使わずに、実現する方法はないか。
めちゃくちゃ考えて、発想を逆にしました。
間違えないようにするのではなく、間違えても、1クリックで直せればいい。
文字を入れる作業は、「再現性」の仕事です。
だから、AIではなく、プログラムに任せました。
これが、マンガのセリフを直す「フキダシスタジオ」です。
おかげで、文字化けを気にせず、出版できるようになりました。
できたツールは、使う人に見せて、感想をもらって、直す。
はじまりは、週に1回、私を入れて3人で話していた、相談の場でした。
「無理難題」と思えたことを、1つずつ実現していく過程が、めちゃくちゃ面白かった。
まさに、「ひみつ道具」を作っている実験室。それを、ここで、続けることにしました。
私は、Kindle出版をしています。
Kindle出版は、けっこう、めんどうなことが多いです。
AIマンガも作っていますが、せっかく作ったコンテンツを、もっと活用したいとも思っていました。
そんな「あったらいいな」を、1つずつ、道具として作ってきました。
気づいたら、原稿を書くところから、本を出して、広めるところまでが、一本の流れになっていました。
緑の線=見習い研究員(500円)橙の線=研究員(980円) 見習い研究員のツールは、研究員の方も使えます。

同じ一言を、3人に読んでもらいました。キャラ錬成アプリで、テイストの違うキャラを作り、口パク工房で、声を変えて、しゃべらせます。
全部を使う必要はありません。自分の困りごとに合うものだけ、使ってもらえれば十分です。
これらは、スマホでも使えます。
会員でなくても、だれでも、スマホでも使えるツールを、紹介します。
けっこう便利なので、使ってみてください。
ミトマです。
東証プライム上場のメーカーで、37年間、エンジニアとして働いています。
50代後半で、役職定年。月収が12万円下がることをきっかけに、副業を始めました。
それから3年間、Kindle出版やノウハウ販売を、続けてきました。
そんな私が、自分の困りごとを、自分のために作って、自分で使っている道具です。
Kindle出版だけでなく、ノウハウ販売などを含む合計です。レビューは著者調べ(2026年5月現在)。
▶ 葵さんが、お話しします(音が出ます)
気がついたら、たくさんのツールを作っていました。
自分で使っていて、めちゃくちゃ便利です。
これを、多くの人に、気楽に使ってもらいたい。
かなりの手間暇をかけて作っているので、少しだけでも、支援してもらえる仕組みができないか。
また、実際に使ってもらう人の意見を聞いて、改良していく。
その経験も、めちゃくちゃワクワクしました。
なので、皆さんの困りごとを聞くような場所も、作ってみたい。
そう考えて、noteのメンバーシップを始めることを、思いつきました。
ご支援いただくお礼として、ツールを使っていただく、という形です。
4個のツールが使えます。
出版とマンガづくりの入口になる、基本のツールです。
合計10個のツールが、すべて使えます。
見習い研究員の4つに加えて、マンガづくりに強いツールも。
合計10個のツールに加えて、個別相談。
私が答えられる範囲なら、なんでも。プログラム、Kindle出版、AIマンガ、動画づくり。お金や経済の考え方、人との接し方、仮説思考や抽象化思考まで。
面白いものができたら、ツールは、順次、増やしていきます。スマホで使えるWebアプリも、会員向けに追加していきます。
まずは、980円の初月無料で、ひととおり試してみてください。
合わなければ、解約しても大丈夫です。
参加している期間は、パスワード(PW)をお知らせします。
毎月PWを入力することで、ツールが使えるようになります。
Kindleのカテゴリー別ランキングを調べて、CSVに出します。
原稿(文章のファイル)を、縦書きのWord(DOCX)に変換します。
画風・目・髪・服を見本から選ぶだけで、AIがキャラクターの絵を作ります。
マンガのフキダシと文字(写植)を、直す・消す・置く。
マンガのページを、ページをめくる動画にします。
マンガの原稿を、コマごとの動画にします。個別効果つき。
静止画・動画・音声・文字・図形を組み合わせて、マンガ動画を作ります。
キャラの絵1枚と声から、しゃべって動く動画を作ります。
KDP(Kindle出版)の入力欄を、自動で入力します。
パソコンの中のファイルを、すばやく探します。